2026年10月07日
こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「重いダンベルを持つ必要はある?」についてのお話しです。
関節の負担が怖くて筋トレをためらっている人は、心配する必要はありません。重いダンベルを持たなくても、筋肉をは発達させることができるからです。
筋肉の中には、2種類の筋繊維があります。軽い力を出す細くて疲れにくい筋繊維(遅筋)。重い力を出す太くて力強い筋繊維(速筋)。
筋肉を大きくする主役は、太い速筋です。重いダンベルを持つと、体は最初からこの太い筋繊維を使います。だから、筋トレには、重さが必要と言われてきました。ただ、重いほど、関節と血圧には負担がかかります。
しかし、軽い重さでも回数を重ねると、細い筋繊維がさきにバテできます。すると、脳は次に太い筋繊維を呼び出します。1セットの中で最後のキツイ2~3回で細い筋繊維から太い筋繊維を使うようになります。
ですから、少し関節や血圧に不安のある40代~50代の方は、少し軽い重量でもしっかりオールアウト(力を出し切る)できれば、筋肉を発達させることができます。
加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。など経験豊富なトレーナーをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
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森 健浩
パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー
そら鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師
1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝



