2026年09月26日
こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「納豆を夜に食べる方が良い理由」についてのお話しです。
納豆を朝に食べている人は、損をしているかもしれません。血栓は、みなさんが眠っている間の明け方にもっともできやすいと言われています。血栓ができると、脳で詰まると脳梗塞、心臓で詰ると心筋梗塞になるリスクが高くなります。
納豆に含まれるナットウキナーゼには、血液中の血栓を溶かす働きがあります。ただ、この働きは食べてすぐには始まりません。効果が出るのは、食べてからおよそ2時間後です。そこからその効果は、8時間ほどかけて少しずつ消えていきます。
朝に納豆を食べると効果の出るのが日中になります。最も危険な明け方には間に合いません。夕食ならその効果の山を危険な朝方の時間帯に重ねることができます。1週間に3日程度、夕食を1品、納豆にかえると血栓ができるリスクを減らす事ができます。
加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。など経験豊富なトレーナーをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
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森 健浩
パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー
そら鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師
1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝



