2026年07月31日
こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「左右の握力の大きな差には要注意!」についてのお話しです。
左右の握力の差に大きな差はありませんか?実はこれは、あなたの寿命を縮める危険なサインかもしれません。2026年に発表された最新医学研究で衝撃の事実が判明しました。
両手に10%以上の握力差のある人は、全身の老化が加速しているというのです。握力の左右差は、もちろ使い方のクセもありますが、それだけではありません。
左右のバランスを保つ「脳の神経回路」が衰え始めている可能性が高いです。最新のデータ解析によると、恐ろしい病気のリスクが報告されています。
将来の認知症に繋がる認知機能の低下が急激に進みやすくなります。さらに心疾患の死亡リスクが約29%も跳ね上がる事がわかっています。両方の握力が低くかつ左右差のある方は、もっとも危険な状態だといえます。
日常生活で利き手ばかり使っていると、この致命的な老化に気づけません。気になる方は、左右の握力を健康診断などの施設で測ってもらうとよいかもしれません。
そこでフリーウエイト(ダンベルやバーベル)使ったウエイトトレーニングをすると、筋力に左右差がある場合、その筋力差をはっきりと感じやすくなります。そして、その左右差を感じながらも最大限力を出し切るとレーニングを継続していくと脳→神経→筋肉そして筋肉→神経→脳という一連の脳の神経回路が発達していきます。
週二回のウエイトトレーニングで筋肉や脳にしっかりと刺激を与え、栄養と睡眠を管理していけば、認知症や心疾患や予防をしていける可能性が高くなります。
加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。など経験豊富なトレーナーをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
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森 健浩
パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー
そら鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師
1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝



