2026年08月29日
こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「40歳から確かめたい筋力低下の9つのサイン」についてのお話しです。
40歳から確かめたい筋力低下の9つのサインです。
①椅子からヨイショって言いながら勢いをつけないと立てない
②床から立つとき手をつく
③車から降りるのが遅い
④階段を登る際に手すりがないと怖い
⑤つまずいた際に立て直しがきかない
⑥片足で靴下がはけない
⑦ペットボトルの蓋をあけにくい
⑧ドアノブが回しにくい
⑨買い物袋を頻繁に持ちかえないと疲れる
このようなサインが出てきたら筋力低下を疑ってた方がよいかもしれません。これらの動きは特に素早く動く際に使う速筋の筋力低下の際に表れやすいです。
40歳からの筋力低下の特徴は、遅筋ではなく速筋が先に失われていきます。持久的な動きよりさきに素早く動く動作が衰えていきます。
そして、筋肉につながる神経ががさきに失われて、次にその先の筋肉が失われていく順番です。この神経と筋肉の減少を止めるのは、筋トレで週2回、神経と筋肉に刺激を入れ続けるしかありません。いつまでも健康で若々しく過ごすために、この黄金の週2回のルーティンを死守していきたいですね。
加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。など経験豊富なトレーナーをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
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森 健浩
パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー
そら鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師
1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝



