2026年07月22日
こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「水を飲んでも熱中症に?」についてのお話しです。
水を飲んでも熱中症になりやすい理由。それは、筋肉の減少が理由の一つです。今年の夏も厳しい暑さの日が続きますが、体の異常なだるさを感じた人は危険信号かもしれません。
実は、人間の体内の水分の多くは筋肉に蓄えられています。筋肉の約75%は水分でできています。つまり、筋肉とは体内にある巨大な「貯水タンク」です。
最新の医学研究で、恐ろしい事実が指摘されています。加齢や運動不足によって全身の筋肉量が減少すると、体内に水分を貯めておくタンク自体が小さくなります。
すると、いくら水を飲んでもすぐに排出されてしまい、気づかないうちに深刻な脱水症状を引き起こしてしまいます。
筋肉量が少ない「サルコペニア」の状態の人ほど、体温を調節する機能が弱く、熱中症が重症化しやすいと言われています。
更に、体力が低下すると暑さを感じるセンサーも鈍ります。危険な状態になるまで自覚症状がでないこともあります。
涼しい部屋で小まめに水分補給をすることは大前提ですが、根本的な予防策は、筋肉を維持することが重要になります。
週二回のウエイトトレーニングで適切な負荷をかけ筋肉に与え、筋肉増量や筋肉維持を普段からしておくことと、毎日、毎食必要なタンパク質の摂取を心掛けることをおすすめします。
加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。など経験豊富なトレーナーをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
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森 健浩
パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー
そら鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師
1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝



