2026年05月16日
こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「命を静かに削る悪い習慣」についてのお話しです。
働く社会人のみなさんにやめて欲しい習慣があります。それは、「坐り過ぎ」です。いえいえそれは、仕事だから仕方ないよと思う方が多いと思います。しかし、日本人の平均の座位の時間は、一日平均7時間で、これは正解ワーストクラスと言われています。ある研究結果によると1日8時間以上座っている人は、そうでない人に比べて死亡リスクが最大40%も上がる事がわかっています。しかも、これは、週末にジョギングをしているとか、ジムで筋トレをしているからとかが関係ないということなんです。
どれだけ運動をしていても、長時間座り続けること自体が血流を止めて、血管を老化させてしまうことになります。つまり「座り過ぎ」は、運動の効果すら打ち消してしまうのです。ではどうすればいいのか?答えは、シンプルで1時間に一度、できれば30分に一度、立ち上がるだけ。これをするだけで死亡リスクが大幅に下がるという研究結果がでています。トイレに行く、コーヒーを入れる、窓の外を見る、コピーを取りに行く、何でもいいんです。たった数10秒立つだけでふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たして、下半身に溜まった血液が一気に全身に回りはじめます。
ふくらはぎは、第二の心臓といわれていています。この第二の心臓を30分に1回動かすだけで、みなさんの血管年齢は確実に若返ります。トイレに行ったついでにカーフレイズ(つま先立ちになるエクササイズ)するのも良いですし、立ち上がる時間が全くなければ、机のしたでカーフレイズをするのも良いです。がしかし、できれば立ち上がりたいですね。座ってることでお尻と膝裏が圧迫されてるので、立つことで圧迫がなくなるからです。立って歩き回る時間がなければ、ただ数10秒立つだけでもおすすめです。第二の心臓を上手く使って死亡リスクを減らしていきたいですね。
大阪市中央区、松屋町、谷町四丁目、堺筋本町エリアにあるパーソナルジムSORAでは、「ボディビル優勝経験のある院長による理論と実践をを兼ね備えたトレーニング指導。」「解剖学、生理学、運動学などの体のメカニズムを熟知した国家資格者によるトレーニング指導。」「トレーニングと治療の融合。」などを特徴としております。
加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。など経験豊富なトレーナーをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
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森 健浩
パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー
そら鍼灸整骨院 院長
柔道整復師 鍼灸師
1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝



