食後高血糖を避ける為に

2024年05月24日

 こんにちは、パーソナルジムSORAの森です。今回は、「食後高血糖を避ける為に」ついてのお話しです。

 

 糖質を摂取した後は、血糖値が上がります。GI値の高い食材や大量の糖質を摂取すると、血糖値は急激にあがり、血管の中が糖質だらけになります。そうなると血管にストレスをかけますので、膵臓からインシュリンを分泌して、血管の中の糖質を筋肉、肝臓、皮下脂肪に貯蔵していきます。

 

 糖質を多く含む主食の中でも、精製された白い穀物は、消化吸収がスピーディーに進むので血糖値が上がりやすいです。(白米、食パン、うどんなど)

 

 一方、精製度の低い茶色の穀物は、消化吸収が前者と比べると緩やかに進むので、血糖値が上がりにくく、一般には、健康的な食材とされています。(玄米、雑穀米、ぞばなど)

 

 しかし、ここで注意をしないといけない事があります。それは、適正糖質です。血糖値を安定させるために1食あたり、糖質を20~40gにするというものです。

 

 白米でも玄米でも、摂取した糖質は2時間以内にほぼ100%が血糖に変わります。例えば、白米でも玄米でも、茶碗ご飯1杯分(約150g)では、約50gの糖質が入っているため、どちらも同じくらい食後高血糖や血糖値スパイクを起こしやすく、体に負担をかけてしまいます。

 

 精製度にかかわらず、糖質含有量を1食あたり20~40gの安全なゾーンに収めるのが先決です。そのうえで同じ糖質量をとるなら、より食物繊維を含むGI値の低い玄米を選択していきたいところですね。もちろん、食べる順番は、プロテインファースト、カーボラストも必須です。

 

 大阪市中央区、松屋町、谷町四丁目、堺筋本町エリアにあるパーソナルジムSORAでは、「ボディビル優勝経験のある院長による理論と実践をを兼ね備えたトレーニング指導。」「解剖学、生理学、運動学などの体のメカニズムを熟知した国家資格者によるトレーニング指導。」「トレーニングと治療の融合。」などを特徴としております。

 

 加齢や運動不足による筋力低下で日常生活動作が不安な方。運動不足で筋力低下が激しく姿勢が悪くなってきた方。ダイエットしたい方。かっこいい体を作りたい方。スポーツ愛好家でパフォーマンスを上げたい方やコンディションを整えたい方。などお気軽にご相談ください。

 

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森 健浩

パーソナルジムSORA パーソナルトレーナー

そら鍼灸整骨院 院長

柔道整復師 鍼灸師

1995年大阪ボディビル選手権バンタム級 優勝